A
羽毛原料置き場
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羽毛の主な産地である、中国、ポーランド、ハンガリー、シベリア、フランスカナダなど、各地から輸入した羽毛原料をここで一時保管します。
羽毛の原毛は約10キログラム毎の俵状の袋に入っています。
B
パワーアップ機
- 羽毛の「かさ高」を復元させる装置です。ここで羽毛が高熱で攪拌されて不純物が落とされ、ダウンがふっくら大きくなります。
C
オゾン発生機
-
パワーアップ機とオゾン発生装置が繋がっており、除塵しながらオゾン加工を施します。
殺菌・消臭・防ダニ効果が高まり衛生的です。
D
羽毛充填機用タンク
- パワーアップ後の羽毛をこのタンクに投入します。
E
羽毛充填機(コンプレッサー)
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ふとんの側地に空気圧で羽毛を充填する機械です。
ノズルをたぐりながら1マスずつ羽毛を投入していきます。マスとマスの間の投入口は弁のようにできていて、羽毛が中で移動することのないようになっているので片寄りの少ないとなります。
F
羽毛ふとん口縫い
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充填した羽毛ふとんの吹き込み口をミシンで縫い完成した商品の表面を塵埃除去します。
その後、検針機にかけ検品してから梱包します。
G
羽毛ふとん解体
- 羽毛リフレッシュ用の古ふとんを一枚一枚丁寧に手作業にて側地と中身に解体しています。
H
マチ立て機
- 羽毛ふとんの表生地と裏生地の間にマチと呼ばれる壁のようなもので部屋を作ることにより片寄りを防ぐ立体キルトと呼ばれる構造の羽毛ふとんとなります。
I
縫製
- ふとんの側(中綿が入れられるように表地と裏地を縫い合わせた状態)やカバー類、枕の側などを縫製します。
J
生地置き場
- 原反(生地)は、品番毎別にラックに管理しています。
K
自動生地裁断機
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自動裁断機にかけて、生地の不良(織り不良や染め不良)を熟練した目で、入念に検査しながら裁断を行います。同じサイズの定番品は、すばやく正確にカットされます。
弊社工場では別注品が多いため、手作業でカットすることも多いです。
L
羽毛・羊毛・原綿保管庫
- 羊毛原料は300〜400キログラムくらいの大きな俵になっています。
M
羊毛打綿成形機
- 羊毛繊維をバラバラにほぐしながら、埃や土砂、牧草の種子などのゴミを取り除き、羊毛の繊維を一定の方向に揃えて、薄い膜状のわたをつくり、一定の巾で何層にも折重ねて、厚みのあるわたにし、ローラーの圧力でカットされた成型わたを取り出します。
N
コンフォーターマシン1
- 詰め物と中芯とをコンピューター制御のコンフォーターマシンでキルティングし固定します。
O
コンフォーターマシン2
- 製品の特性に合わせて、様々なパターンのキルティング・パターンを用います。製品のデザインとしてもとても重要で、熟練した職人が、丁寧に仕上げてゆきます。
P
綿入れ機
- 自動綿入れ機を使って布団の側地の中に中綿を入れてゆきます。平均的に隅々まで綿を入れていくには、コンビを組む熟練職人の二人組のチームワークもとても大切です。
Q
綿入れ(手作りふとん)
- ベテランの職人の手により手間暇かけて綿入れされたふとんのふっくらした風合いは格別です。
R
ヘム縫いライン
- ふとんの表と裏を合わせるため、周りをテープで巻きます。
S
検針機(検品)
- 検査員による最終検査です。つねに一定の品質に保ち、安全な製品がお届けできるよう、サイズ、重量、縫製状態、生地の欠点のチェック、詰めものの状態、品質表示の内容など、細かな検査を行っています。最終的な検針機による金属物チェックを行って袋入れをします。
T
U
W
Y
Z